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徳島ラーメン初体験

一泊で徳島へ出張。

徳島駅の近くにある『麺王』というお店で、初めて徳島ラーメンを食べた。
はじめははノーマルな麺、替え玉でちょっと変わった味の練り込み麺(柚子胡椒とか唐辛子など)を楽しむ・・・というのが、本来の食べ方のようなのだが、夕食後の"シメ"で行ったので、とてもそんなに食べられない。
若いひとは更に、ライスをつけるらしい。
確かに、思っていたよりも相当スープの味が濃いので、ライスがあった方が良さそう。
あまり身体には優しくない(笑)。

見た目以上に味が濃い。


長引く梅雨も、明けは間近?

木の葉にのったセミの抜け殻。久しぶりに見た。

201907222048130b9.jpg
子供の頃はよく見たけど…
7月も下旬に入ったというのに、未だ梅雨が明けない。
日射しは出ないけれど、蒸し暑さは夏本番。
少し外を歩いただけで額に汗がにじむ。


老舗の親子丼

午前中の仕事を終えた後、職場へ戻る途中、人形町の老舗『玉ひで』の親子丼を食べた。
(サボりではない・・・・)

お店に着いた時は既に行列ができていたけれど、開店間もないタイミングだったようで、わりとすぐ中に入れてもらえた。
ランチタイムの親子丼は、1,800円、2,400円、3,000円の三種類ある。
いちばん安い1,800円のやつにした(笑)。

うーん、美味しいんだけど、かなりしっかり目の味付けでちょっと辛いくらい。
一度は食べてみたいと思っていたので良かった。

これで1,800円!


色付きはじめた紫陽花

鎌倉の明月院の紫陽花を見に行った。
まだちょっと早い感じで色が薄いけれど、それはそれは良かった。
何よりも、未だ人が少なくて歩きやすい。


今年の梅雨は長引きそうだな・・・。

ひとりなのに・・・


どこに寝ればよいの??
宿泊先ホテルが改装中で、ひとりなのにトリプルルームになった。
テレビが遠い・・・。

なんだか、妙な孤独感が(笑)。


週末は静岡旅行

3月最後の週末は職場の先輩・同僚と一緒に静岡へ。
鰻や安倍川餅を堪能したり、苺狩りをしたりしながら、移動中も含めてすっかりリラックス。
日本平夢テラスから眺める富士山は最高だった。


明日からはまた新年度がスタート。
憂鬱だけれども、またこういう楽しいイベントもあるだろうと思って、それを励みに頑張ろう!

ビジネスとはそういうもの!

私はたまに見よう見まねの「自己流」で着物を着ることがあるのだが、きちんと着付けを習ったことがない。
イイトシだから、「正当な着付け」を習ってみようと思い立ち、某呉服店主催の着付教室に週一で通い始めたのだが、その受講料の安さの陰に潜む生々しさを垣間見てしまった。

と言うのも、今日は実技ではない座学の日で、「和装の常識とコーディネートの基本を勉強する」ことが建て前だったのだけれども、実際は販売会だったから。
ひとりの生徒にひとりの講師(=販売員)がベッタリくっついて、鏡の前で着物を羽織らせ、それに合う帯やら小物やらを色々と見立てて、あわよくば売りつけてやろうという魂胆が見え見え…。

着物が一般人の日常生活から遠ざかった現代、購買人口を増やすために、良心的な受講料で着付教室を開いて生徒を集め、着物への抵抗を払拭するきっかけを生み出す場を提供するのは、とても良いことだと思う。
だけど、私を含め大半は、カジュアルかつ気軽に着物を着てみたいと思っている人ばかりではないだろうか。
そりゃあ、ちゃんとした絹生地に染められた高級な着物は素敵だし、貴重でありがたいものだろうけれど、はっきり言って、そんなもの滅多に使わ(え)ない。

ビジネスモデルとしてどうなんだろう?
まあ、廉価品を大勢に売るより、高級品を少人数に売る方が、遥かに効率は良いだろう、それはわかる。
呉服屋も慈善事業ではないのだから、赤字の着付教室と利益を生み出す販売を両立させなければ成り立たない。
そうなんだけど、なんか、その場の雰囲気がとにかくイヤだった。

1万円代のスカートを買うことすら躊躇する庶民の和装初心者に、ウン十万円の着物を見せて「これはお買い得!」「こんな良いモノこの値段で手に入れられるのは今だけよ!」みたいに煽って、ローンを組ませてでも買わせるという、噂のアレだ。
呉服屋の着付教室はキケンだと聞いていたけれど、やっぱりそうなのね…。
「だったら普段着にしとけば? 安く買えるから!」と、7万円の小紋を奨めてくるけど、普段着に7万円なんて感覚、バカじゃないの?
なに言ってんだ、安くないだろ!(笑)

普段使いならリサイクルとかアンティークを惜しみなく楽しみたいし、洗濯機でジャブジャブ洗える既製品で十分。
冠婚葬祭でしか着ないような着物は手入れが大変だし、別に貸衣装でも良いや…と、思ってしまう。
だいたい、一般人には善し悪しなんて分からない。
分かるひとからダメ出しされても「だから?」と気にしなければいい。
洋服を着た他人への批評は遠慮するくせに、和服だったら知識をひけらかしてアレコレ言うとしたら、それこそ余計なお世話。
ホンモノはホンモノが分かるお金持ちに売ってください。

今日は買うつもりゼロだったので正直にそう言ったら、「若いコなら安物でもいいけど、あなたくらい歳イってるひとはきちんとしたもの身に着けないと恥かくわよ!」と言われてしまった。
歳イってる?! すいませんねー。
自分でイイトシだと感じていても、他人から面と向かって言われるとショック(笑)。

着物の「安物」と「きちんとしたもの」の違いを見分けられる人が、今の世の中、一体どれ位いるのだろう。
ここにいるような少数のツウから恥だと言われるなら、別に私はそれでも構わないわ、ツウが集まる場所に足を踏み入れなければ済む話だから、と思った。

もし私が正装で着られるような「ちゃんとしたもの」を奮発して買う時があるとすれば、着物好きの祖母と母に相談しよう。
絶対にここの呉服屋には相談しないし買わない!・・・と固く心に誓うくらい、イヤな時間だった。

うさぎ島

瀬戸内海の大久野島(通称:うさぎ島)に行った。

フェリーを降りると、もうあちらこちらにうさぎが見える。



しかし、それと同じくらい、いや、それ以上に(彼らに餌をやる)観光客が多いので、うさぎは既に満腹らしく、上陸前に聞いていた「うさぎは人を見ると次から次へと寄ってくる」という話とは全く違い、全然、寄ってこない。
餌を持って近付くと、「しょーがねえな、食ってやるか」と言わんばかりの感じ(笑)。


木の下で寛ぐ。眠そう…。

いいなぁ、のんびりしてて。


うさぎ耳の「収音機」を耳にあててみたけれど、特に何も聴こえない。
本当に静か。

島で唯一の宿泊施設『休暇村大久野島』に泊まった。
なーんにもしないで、ぼんやり過ごしたのは、なんだか久しぶり。

うさぎ耳のオブジェ


今日は健康診断

年に一度の健康診断。
毎回と言って良い位に採血を失敗されるのだけど、今日の看護師さんは上手だった。
任意受診のバリウム検査を2年ぶりに受けてみたら、やっぱり気分が悪くなりそうに…(笑)。

ひと通りの検査を終えて、お昼ごはん。
午後は健康指導と結果説明があって空き時間が結構長いので、デニーズでゆっくりすることに。


たまにはファミレスのランチも良いな。
壁に囲まれたい目立たないエリアのカウンター席にしてもらったので、お昼時の空席待ちの人たちを意識することもなく、居心地は悪くなかった。
職場が近いので一度戻っても良いのだけれど、仕事する気が全く起きない

結果は「健康」だった。
慢性的に疲れと不調を感じていても、それは単に睡眠不足と運動不足が原因ということらしい。


カッコいい!

航空自衛隊入間基地の航空際に行った。
青空が広がったとても良いお天気。

圧巻のアクロバット飛行はカッコいい!
特殊な訓練を受けているとは言え、パイロットの人たちは一体どんな平衡感覚をしているんだろう…、よく平気だな。
乗り物に弱い者にはとても信じられない。
見ていてちょっときもちわるくなりそうだった(笑)。




良い一日を。

浜松町駅ホームにいる小便小僧、久しぶりに見た。



ステーキ!

土曜日だけど終日仕事。
なんか、肉、食べたいよねということになり、親しいひとと一緒に、初めて『いきなりステーキ』へ行った。


サーロイン 300g
ペロッと完食
いつも混んでいるだけあって、美味しくて価格も抑え目。
「立ち食いらしい」と聞いていたけれど、ちゃんと椅子があった。
なるほど、リピーターが多いのも頷ける。

私もまたステーキを食べたくなったら行こう。


王さまの住まい

空港へ向かう道すがら、王宮と離宮に行った。
ジョグジャカルタ特別州には知事を兼任する王様(スルタン)がいる。



王宮を警護する職員(?)は無給のボランティアでまかなわれているそう。
ジョグジャカルタの人たちは王様を敬愛しているので、ボランティアが募集される度に、応募が殺到するんだとか。
本職の合間に交替で任務にあたるなんて、ステキな文化だと思う。

オランダと中国の文化が融合したようなデザイン



若かりし頃のハメンクブウォノ9世



門の彫刻も立派
離宮にはプールがあって、すぐそばにある塔の窓から見渡せるようになっていて、王さまがプールで水浴びをする大勢の美女のなかから「今夜のお相手」を選ぶ。
江戸幕府の大奥と同じ。

どの国でも時代でも、権力を手にした男が考えることは同じ。
(まったく、男というのは、どいつもこいつも・・・・笑)



王様は赤い矢印の窓からのぞく

この距離で顔までわかったのか?


露店で売られているスイーツ『Es Dawet ayu(エス・ダウェット・アユ)』にチャレンジ。
味がしなくて黒い(Hitam=黒)糸こんにゃくのようなゼリーに、氷(es)入りのココナッツミルクと蜜をかけたもので、 おじちゃんがつくってくれる。
banjarnegra(バンジャルヌガラ)は地名?
パッと見はちょっと何?と思うけれど、美味しかった。

見た目は不思議だけれど美味しい


お昼ごはんに郷土料理の『グドゥッグ』を食べた。
熟していないジャックフルーツを甘辛く煮て、白いごはんにのせたもの。
見た目はドライカレー。


グドゥッグ

甘辛く煮た鶏肉・豆腐・ゆで卵などをトッピング


初めて行ったインドネシアは、新しい発見がいっはいで、とても楽しかった。
また行きたい。

ボロブドゥール寺院遺跡群

早起きして、ボロブドゥール寺院でサンライズを鑑賞をした。
だんだん空が赤くなっていく様子は、とても幻想的な雰囲気。


夜が明け切ったところ
ストゥーパ(仏塔)が並ぶ



サンライズを待っていた時はこんな感じ。


釣鐘状のストゥーパ(仏塔)は釈迦の唯一の持ち物だった「椀」と「箸」を意味しているそう。
悟りを開いた後はそれも不要となり、伏せたお椀の上に箸を立てている。

ストゥーパの内部に仏像が1体ずつ納められているが、頭がなかったり紛失してしまっているものも多い。


ストゥーパの中には仏像がある

頭が残っている仏像

これは写真用にストゥーパを外してしまった仏像


国人観光客を対象に設定されているサンライズの入場料は、インドネシアの人にとっては高過ぎてなかなか手が出せない。
6時になると一斉にインドネシア人観光客が入ってきた。



子どもの遠足や、職場の一日観光と思われる団体さんがたくさん。
女性は皆、お揃いのヒジャブを頭にかぶっていて、仲が良いんだなーと思った。

午後から夕方にかけて、他の3か所の寺院をまわった。
セログリヨ寺院までの道のりちょっとしたトレッキング。
寺院は未だ修復途中で石が転がっているだけだったけれど、そこへ行き来するまでの景色が素晴らしかった。


棚田を眺めながら散歩

セログリヨ寺院(修復中)


ボロブドゥール寺院、ムンドゥッ寺院、パオン寺院はほぼ東西に一直線上に並んでいて、いずれもシャイレンドラ王朝(8世紀~9世紀)の聖域であったと考えられている。
コンピュータも重機もなかった時代、どうやってこんなに大きな建造物をつくったのだろう。


ムンドゥッ寺院

胡坐をかかずに腰かけている珍しい仏像


パオン寺院の目の前に、コピ・ルアク(Kopi Luwak:ジャコウネコの糞から採られる未消化のコーヒー豆)のお店 『Pawon Luwak Coffee』があった。
なかなか良いお値段!
でも、コーヒー好きのひとへのお土産には最適なので、迷わず購入。


ジャコウネコ

パオン寺院


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