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ビジネスとはそういうもの!

私はたまに見よう見まねの「自己流」で着物を着ることがあるのだが、きちんと着付けを習ったことがない。
イイトシだから、「正当な着付け」を習ってみようと思い立ち、某呉服店主催の着付教室に週一で通い始めたのだが、その受講料の安さの陰に潜む生々しさを垣間見てしまった。

と言うのも、今日は実技ではない座学の日で、「和装の常識とコーディネートの基本を勉強する」ことが建て前だったのだけれども、実際は販売会だったから。
ひとりの生徒にひとりの講師(=販売員)がベッタリくっついて、鏡の前で着物を羽織らせ、それに合う帯やら小物やらを色々と見立てて、あわよくば売りつけてやろうという魂胆が見え見え…。

着物が一般人の日常生活から遠ざかった現代、購買人口を増やすために、良心的な受講料で着付教室を開いて生徒を集め、着物への抵抗を払拭するきっかけを生み出す場を提供するのは、とても良いことだと思う。
だけど、私を含め大半は、カジュアルかつ気軽に着物を着てみたいと思っている人ばかりではないだろうか。
そりゃあ、ちゃんとした絹生地に染められた高級な着物は素敵だし、貴重でありがたいものだろうけれど、はっきり言って、そんなもの滅多に使わ(え)ない。

ビジネスモデルとしてどうなんだろう?
まあ、廉価品を大勢に売るより、高級品を少人数に売る方が、遥かに効率は良いだろう、それはわかる。
呉服屋も慈善事業ではないのだから、赤字の着付教室と利益を生み出す販売を両立させなければ成り立たない。
そうなんだけど、なんか、その場の雰囲気がとにかくイヤだった。

1万円代のスカートを買うことすら躊躇する庶民の和装初心者に、ウン十万円の着物を見せて「これはお買い得!」「こんな良いモノこの値段で手に入れられるのは今だけよ!」みたいに煽って、ローンを組ませてでも買わせるという、噂のアレだ。
呉服屋の着付教室はキケンだと聞いていたけれど、やっぱりそうなのね…。
「だったら普段着にしとけば? 安く買えるから!」と、7万円の小紋を奨めてくるけど、普段着に7万円なんて感覚、バカじゃないの?
なに言ってんだ、安くないだろ!(笑)

普段使いならリサイクルとかアンティークを惜しみなく楽しみたいし、洗濯機でジャブジャブ洗える既製品で十分。
冠婚葬祭でしか着ないような着物は手入れが大変だし、別に貸衣装でも良いや…と、思ってしまう。
だいたい、一般人には善し悪しなんて分からない。
分かるひとからダメ出しされても「だから?」と気にしなければいい。
洋服を着た他人への批評は遠慮するくせに、和服だったら知識をひけらかしてアレコレ言うとしたら、それこそ余計なお世話。
ホンモノはホンモノが分かるお金持ちに売ってください。

今日は買うつもりゼロだったので正直にそう言ったら、「若いコなら安物でもいいけど、あなたくらい歳イってるひとはきちんとしたもの身に着けないと恥かくわよ!」と言われてしまった。
歳イってる?! すいませんねー。
自分でイイトシだと感じていても、他人から面と向かって言われるとショック(笑)。

着物の「安物」と「きちんとしたもの」の違いを見分けられる人が、今の世の中、一体どれ位いるのだろう。
ここにいるような少数のツウから恥だと言われるなら、別に私はそれでも構わないわ、ツウが集まる場所に足を踏み入れなければ済む話だから、と思った。

もし私が正装で着られるような「ちゃんとしたもの」を奮発して買う時があるとすれば、着物好きの祖母と母に相談しよう。
絶対にここの呉服屋には相談しないし買わない!・・・と固く心に誓うくらい、イヤな時間だった。

うさぎ島

瀬戸内海の大久野島(通称:うさぎ島)に行った。

フェリーを降りると、もうあちらこちらにうさぎが見える。



しかし、それと同じくらい、いや、それ以上に(彼らに餌をやる)観光客が多いので、うさぎは既に満腹らしく、上陸前に聞いていた「うさぎは人を見ると次から次へと寄ってくる」という話とは全く違い、全然、寄ってこない。
餌を持って近付くと、「しょーがねえな、食ってやるか」と言わんばかりの感じ(笑)。


木の下で寛ぐ。眠そう…。

いいなぁ、のんびりしてて。



うさぎ耳のオブジェ
うさぎ耳の「収音機」を耳にあててみたけれど、特に何も聴こえない。
本当に静か。

島で唯一の宿泊施設『休暇村大久野島』に泊まった。
なーんにもしないで、ぼんやり過ごしたのは、なんだか久しぶり。


今日は健康診断

年に一度の健康診断。
毎回と言って良い位に採血を失敗されるのだけど、今日の看護師さんは上手だった。
任意受診のバリウム検査を2年ぶりに受けてみたら、やっぱり気分が悪くなりそうに…(笑)。

ひと通りの検査を終えて、お昼ごはん。
午後は健康指導と結果説明があって空き時間が結構長いので、デニーズでゆっくりすることに。


たまにはファミレスのランチも良いな。
壁に囲まれたい目立たないエリアのカウンター席にしてもらったので、お昼時の空席待ちの人たちを意識することもなく、居心地は悪くなかった。
職場が近いので一度戻っても良いのだけれど、仕事する気が全く起きない

結果は「健康」だった。
慢性的に疲れと不調を感じていても、それは単に睡眠不足と運動不足が原因ということらしい。


カッコいい!

航空自衛隊入間基地の航空際に行った。
青空が広がったとても良いお天気。

圧巻のアクロバット飛行はカッコいい!
特殊な訓練を受けているとは言え、パイロットの人たちは一体どんな平衡感覚をしているんだろう…、よく平気だな。
乗り物に弱い者にはとても信じられない。
見ていてちょっときもちわるくなりそうだった(笑)。




良い一日を。

浜松町駅ホームにいる小便小僧、久しぶりに見た。



ステーキ!

土曜日だけど終日仕事。
なんか、肉、食べたいよねということになり、親しいひとと一緒に、初めて『いきなりステーキ』へ行った。


サーロイン 300g
ペロッと完食
いつも混んでいるだけあって、美味しくて価格も抑え目。
「立ち食いらしい」と聞いていたけれど、ちゃんと椅子があった。
なるほど、リピーターが多いのも頷ける。

私もまたステーキを食べたくなったら行こう。


王さまの住まい

空港へ向かう道すがら、王宮と離宮に行った。
ジョグジャカルタ特別州には知事を兼任する王様(スルタン)がいる。



王宮を警護する職員(?)は無給のボランティアでまかなわれているそう。
ジョグジャカルタの人たちは王様を敬愛しているので、ボランティアが募集される度に、応募が殺到するんだとか。
本職の合間に交替で任務にあたるなんて、ステキな文化だと思う。

オランダと中国の文化が融合したようなデザイン



若かりし頃のハメンクブウォノ9世



門の彫刻も立派
離宮にはプールがあって、すぐそばにある塔の窓から見渡せるようになっていて、王さまがプールで水浴びをする大勢の美女のなかから「今夜のお相手」を選ぶ。
江戸幕府の大奥と同じ。

どの国でも時代でも、権力を手にした男が考えることは同じ。
(まったく、男というのは、どいつもこいつも・・・・笑)



王様は赤い矢印の窓からのぞく

この距離で顔までわかったのか?


露店で売られているスイーツ『Es Dawet ayu(エス・ダウェット・アユ)』にチャレンジ。
味がしなくて黒い(Hitam=黒)糸こんにゃくのようなゼリーに、氷(es)入りのココナッツミルクと蜜をかけたもので、 おじちゃんがつくってくれる。
banjarnegra(バンジャルヌガラ)は地名?
パッと見はちょっと何?と思うけれど、美味しかった。

見た目は不思議だけれど美味しい


お昼ごはんに郷土料理の『グドゥッグ』を食べた。
熟していないジャックフルーツを甘辛く煮て、白いごはんにのせたもの。
見た目はドライカレー。


グドゥッグ

甘辛く煮た鶏肉・豆腐・ゆで卵などをトッピング


初めて行ったインドネシアは、新しい発見がいっはいで、とても楽しかった。
また行きたい。

ボロブドゥール寺院遺跡群

早起きして、ボロブドゥール寺院でサンライズを鑑賞をした。
だんだん空が赤くなっていく様子は、とても幻想的な雰囲気。


夜が明け切ったところ
ストゥーパ(仏塔)が並ぶ



サンライズを待っていた時はこんな感じ。


釣鐘状のストゥーパ(仏塔)は釈迦の唯一の持ち物だった「椀」と「箸」を意味しているそう。
悟りを開いた後はそれも不要となり、伏せたお椀の上に箸を立てている。

ストゥーパの内部に仏像が1体ずつ納められているが、頭がなかったり紛失してしまっているものも多い。


ストゥーパの中には仏像がある

頭が残っている仏像

これは写真用にストゥーパを外してしまった仏像


国人観光客を対象に設定されているサンライズの入場料は、インドネシアの人にとっては高過ぎてなかなか手が出せない。
6時になると一斉にインドネシア人観光客が入ってきた。



子どもの遠足や、職場の一日観光と思われる団体さんがたくさん。
女性は皆、お揃いのヒジャブを頭にかぶっていて、仲が良いんだなーと思った。

午後から夕方にかけて、他の3か所の寺院をまわった。
セログリヨ寺院までの道のりちょっとしたトレッキング。
寺院は未だ修復途中で石が転がっているだけだったけれど、そこへ行き来するまでの景色が素晴らしかった。


棚田を眺めながら散歩

セログリヨ寺院(修復中)


ボロブドゥール寺院、ムンドゥッ寺院、パオン寺院はほぼ東西に一直線上に並んでいて、いずれもシャイレンドラ王朝(8世紀~9世紀)の聖域であったと考えられている。
コンピュータも重機もなかった時代、どうやってこんなに大きな建造物をつくったのだろう。


ムンドゥッ寺院

胡坐をかかずに腰かけている珍しい仏像


パオン寺院の目の前に、コピ・ルアク(Kopi Luwak:ジャコウネコの糞から採られる未消化のコーヒー豆)のお店 『Pawon Luwak Coffee』があった。
なかなか良いお値段!
でも、コーヒー好きのひとへのお土産には最適なので、迷わず購入。


ジャコウネコ

パオン寺院


ジョグジャカルタ

日付が変わる直前に羽田空港を離陸する飛行機に乗って、ジャカルタ空港へ。
国内線に乗り換えて、ジョグジャカルタまで1時間弱。
ユネスコの世界遺産に登録されているプランバナン寺院を観に行った。


長い年月、ムラピ火山の噴火による堆積物(灰)に埋もれてしまっていた遺跡が近代になって発見され、2006年の地震でまた崩れてしまったのだという。
ヒンドゥー教のお寺だからなのか、おまつりされている神様も賑やかな感じがする。
石に掘られたレリーフや彫刻がとても精巧。


ひとつひとつの祠の中に神様の像がある

もともと何所にあったか分からない(修復しようがない)石は
その辺にまとめて積んである



こんな感じのレリーフがずらーっと彫られている



マリオボロ通り
ジョグジャカルタ最大?の繁華街『マリオボロ通り』をブラつきながら、お土産になりそうなものを探した。

横浜中華街のアジアン雑貨店で結構な値段で売ってそうな民芸品が、びっくりするほど安くて、超テンションが上がる!
もらった相手が喜ぶ品かどうかは別として(笑)。

さすがは赤道直下の地域。歩く度に額から汗が吹き出してくる。
でも、地元の人はまったく汗をかいていない。
ヒジャブを被ったムスリム女性たちは全く化粧が崩れないのが、本当に不思議。
やっぱり慣れと体質なのだろうか?

ジューススタンドでマンゴージュースを飲んだ。
甘くて冷たくて美味しい。
これで100円しない値段。

果汁 100%

ザラザラした皮のフルーツ「サラク(通称 スネークフルーツ)』が山積みにされていた。
ヤシ科の植物の果実で、インドネシアではすごくメジャーらしい。
ライチに似ているけれど、それほどジューシーではなく、どちらかと言えば、リンゴに似た歯ざわり。


ほんとうに蛇の皮っぽい手触り

皮を剥くとこんな感じ


香港(2018) 3日目

香港式ミルクティー&トーストの朝ごはん。


洋と中華が融合した
香港独特のカフェテリア
通勤前にささっと気軽に朝食を済ますことができるお店があちこちにあって良いなあ。
東京でちょっとカフェに入ると、普通に1,000円とんでしまう。

・・・かと言って、香港で暮らしたいか?と聞かれると、それは無理。
やっぱり、時々ふらっと来て、気晴らしするのがいちばん。


香港(2018) 2日目

朝からヴィクトリア・ピーク(太平山)へ。
大型台風襲来直後ということもあって、あちこちに折れた街路樹の枝や幹が転がっている。


重機が道を塞いでいて、丘の上に行けず。

山頂に建つ戸建ては風水上、良くないらしい


この場所には龍の強力なパワーが宿っているといわれているらしい。

『周大福(チョウタイフック Chow Tai Fook)』で知られる大富豪、周さんの家(←※友達のように「周さん家」と呼ぶ?・笑)もこの辺りに建っていて、ちょっとした観光名所になっていた。

トラム

レパルスベイ(淺水灣)のまわりも台風一過の影響で倒木だらけ。
入口が閉鎖されていて、砂浜の上は歩けなかった。


台風で根こそぎ倒れた木

9月末でも海水浴客が来ている



ぐるっとひとまわり
香港島最南端あるスタンレー(赤柱)は、イギリス植民地時代は漁村だったそうだ。
スタンレーマーケット(赤柱市場)には路地に所狭しと店が建ち並んでいて面白いけれど、欲しいなと思うようなものは売っていない。
・・・と言いつつ、他の観光客に勢いにならって、花文字屋さんに自分の名まえを描いてもらった。


黄大仙(ウォンタイシン)でお詣りをした。
道教のお寺なので、仏教とはかってが違う。


カラフル

参拝客でいっぱい


地下鉄に乗って、繁華街を歩き回り、かなり体力を消耗してから、点心のお店で晩ごはん。
安くて美味しい。


手頃な価格でお腹っぱい

パンダホテルのロビー
パンダがいっぱい


カオルーン・シャングリラの近くで夜景を眺めて、一日終了。

香港(2018) 1日目

遅い夏休みをとって、親しいひとと一緒に香港へ。
10年ぶり位かな。

相変わらずごちゃごちゃしていて、何処へ行っても人が溢れかえっている街を、特にこれといった目的もなく汗びっしょりになりながら歩き回った。
たまたま見付けた『潮州仔食堂』という庶民の行きつけみたいなお店で、豚足たっぷり♪の麺をいただく。

豚足だいすき♡
薄味で美味しい。
コストパフォーマンスも良いし、なんか、気取ってなくて良い(笑)。

見頃。

巾着田の彼岸花を見に行った。

暑さ復活という感じで、汗びっしょり。
炎天下でビールを飲んだら、まわるまわる・・・・。







なかなか…

毎日、午前はあっという間に過ぎてしまい、気が付くと何ひとつ仕事が片付いていないことがある。
でも、今日のお昼ごはんはちょっと豪華。


海鮮親子丼
最近、食べるとすぐ眠くなる。
そしてまた、作業効率が低下する…。
これではいけない。


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